受付ブロックを突破する方法⑥

営業

前回のブログで

「ブロックに対して諦めず、受け止めて次の話に進める」

「お客様の意見を否定する感じではなく、受け止めた上で、次の話をする」

という「受け流す」について書きましたが、

次の話をする といっても通常の提案内容を話しがちです。

受付ブロックの時点では、アプローチしているこちら側も情報不足状態であるため

「受け流す」の後は「受付の人の警戒心を解く」、「アプローチする上で情報を収集する」ために

アプローチを進めるよりもお客様に興味を持った姿勢で極力「聴き手に回る」を実施しましょう!

例えばこんな感じです。

「そうですよね。。私も今必要としていない方に無理にお薦めしている訳ではございませんので

 ご安心ください。ただ、そういった方にこそ、今後の判断材料にして頂きたいな~

と思っているのですが、求人を打ってもなかなか応募が無かったり、せっかく入社された方が

すぐに辞められたりする事ってございませんか??」

と質問をして、お客様が答えてくださった内容に興味を持って聴いてみてください。

お客様の警戒心が少しづつ解かれ、提案に有利な情報を得ることができたり、

提案を聞いてくださったりするケースが増えてくるはずです。

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